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第18回 トムの会 保護者の対応
2010 / 07 / 28 ( Wed )
 更新が遅くなりました。学期末処理~宿泊学習、個人的な行事などで、HPから離れておりました。やっと夏休みで管理人に時間ができました。お待たせいたしました。

 さて7月9日に第18回トムの会が開かれました。今回は学期末間近ということもあって参加者はいつもより少なかったのですが、それで11名の方々にご参集いただきました。ありがとうございました。

 今回は「保護者との連携」についてトムの会事務局の一人が講義形式で話をしました。

障害がある子どものほごしゃの心情の変容について
発達障害と家族病理や虐待について
学校の支援、学校と家庭との連携について
専門機関との連携について
保護者のタイプ、積極型と受け身型について
ペアレント・トレーニング(1~7段階)について
事例紹介

といった内容でした。

参加者からは、自身の学校で抱える対応の難しい保護者の事例が話題として出され、話し合いが行われました。

 管理者の感想です。近年増えてきた、子どもだけでなく親も障害(と思われる、または傾向がある)を抱えていたり、鬱や統合失調症など病理の問題をも抱えていたりする実態に、驚かされると共に、思い当たる節が管理者にもあります。「親の安定なくして子の安定なし」ですが、親子共々教師が抱えこんでしまうと、教師側も潰れかねないケースもあります。担任一人が抱え込まず、学校全体、または病院、警察、児童相談所などの専門機関との連携でもって、保護者との関係を取もたなければなりません。一人でも多くの子どもが正しい道に導かれてほしいです。

さて次回は、講演会です。大石幸二氏(立教大学現代心理学部教授)を講師に迎え、「発達障害の児童・生徒の理解と自己実現にむけた環境づくり~応用行動分析のアプローチをふまえて~」というテーマでご講演いただきます。8月21日(土) 川口リリア11階 大会議室 会費700円です。100人収容できる大会場ですので、お誘いあわせの上ぜひご参集くださいませ。

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