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第42回 トムの会報告
2012 / 10 / 16 ( Tue )
今回は18名の方にご参加いただきました。
場面緘黙のお子さんについて事例検討を行いました。


主訴:家庭ではごく普通に会話ができるのに、学校では全く話せず行動もできない、場面緘黙のお子さんです。どのようにしたら、学校でも行動や会話ができるようになるか?

対策:家庭では普通に行動できるので、交換日記でAさんの気持ちを知ることができるのでは?キーパーソンを中心に両親と話し合いを進める。興味対象のマンガを活用して行動を引き出してみては?
緘黙は不安から起きるもの、不安が安心に変わるのはその子その子によってことなるので、保護者の安定など安心できる環境を維持しつつ本人の気持ちの変化を待つ姿勢が必要。
カウンセラーさんで対応を。動作性言語を大切に。

次回は11月8日(金)第8集会室にて、小学生の事例検討を行う予定です。
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06 : 24 : 28 | トムの会 報告 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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