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第44回 トムの会報告
2013 / 01 / 12 ( Sat )
今回は14名の方々にご参加いただきました。ありがとうございます。

今回も事例検討を行いました。中学1年生の緘黙・緘動のお子さんについてインシデントプロセスの手法で、参加者全員で考えました。

主訴:緘黙・緘動に、どのように対応したらよいか。
   今後、特別支援学級への措置替えをどう迎えるか。

Aくんは…
 ・2学期から校門や昇降口で固まってしまうようになる。
 ・家でも緘黙である。
 ・学習全般が苦手。カードゲームが好き。
 ・若い男性教諭には心を開きやすい。じゃれ合う感じ。休み時間は同級生とじゃれ合っている。
 ・現在は相談員さんが熱心に関わってくれる。
 ・保健センターも関わってくれている。

対策
 ・緘黙とは何か…教員がきちんと知る必要がある。
 ・「じゃれ合う」ことが心を解きほぐしている。遊びを通じて信頼関係を築いてあげて。
 ・自分を律したいという思いがある子。それ故に不登校や緘黙になりやすいか。
 ・作業好きで、特学のゆっくりペースが合っているのではないか。
 ・措置替えの前に、本人の意思を確認して。卒業後の進路を含めて。

次回は2月15日(金)第2集会室にて。中学生の事例検討です。
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09 : 43 : 44 | トムの会 報告 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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